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子育ての本をたくさん読む!ブログ

子育てに関する本を読んで、そのメモを記録していきます。 1才&4才のママ。朝3時起きで朝活してます。詳細プロフィールはサイドバーを見てください♪

子供の脳の発達に必要な栄養素とは?バランスのいい食事の為に献立表を作ろう。

幼児教育/早期教育/脳育/知育

今日も、雑誌の中で見つけた、気になる子育て情報をメモしていきます。
このブログは毎日更新で、お昼12時に予約投稿セットしてます。


これからたくさん子育ての本を読んでいこうと思います。今読んでいるのは1冊目の育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)

【今日からすぐできること】

脳は7才までの間にめざましく発達する。この時期に、脳に必要な栄養素を供給する。

【1】体や脳を動かす力になる、エネルギー源食品

ごはん、パン、めん、いも類。

【2】筋肉や骨、血液、臓器を作る、タンパク質源食品

肉類、魚介類、乳製品、大豆製品、卵。

【3】免疫力アップや記憶、学習能力、知能の発達に関わる、ビタミン・ミネラル源食品

野菜、果物、肉、魚。


以下、詳細。


 赤ちゃんの脳には150億個もの脳神経細胞(ニューロン)がありますが、まだ自分で考えたり判断したりはできません。神経細胞同士をつなげる「シナプス」という接合部ができることで初めて、情報が運ばれ、思考や判断など高度な知的活動ができるようになります。このシナプスが急速に増加、変動するのが、誕生から7才くらいまでの間。
 つまり、7才までに脳の容量や構造、働きなどがめざましく発達するということ。この時期に、脳に必要な栄養素を供給することが、重要なポイントです。
 といっても、むずかしく考えないで。大人と同様に、栄養バランスのいい食事を心がければいいのです。
(中略)
生後5〜6ヶ月ごろまでは母乳やミルクで栄養はじゅうぶんですが、それ以降は米やパン、肉や魚、大豆製品、野菜、果物など、離乳食からバランスよく栄養をとることで、健康な脳と体が育ちます

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


ニューロンシナプスについては、子どもの脳を育てるために、0〜3才でしておかなければいけないこと - 子育ての本をたくさん読む!ブログにも登場しました。「知育」をするのなら、まず食事から取り組むことが重要ということですね。


体や脳を動かす力になる【エネルギー源食品】
ごはんやパン、めん、いも類など、赤ちゃんの未熟な胃腸でも、消化吸収しやすい栄養素。
(中略)
生後数ヶ月の赤ちゃんは、全エネルギーの約半分を脳で消費しています。

筋肉や臓器を作る【タンパク質源食品】
肉類、魚介類のほか、乳製品、大豆製品、卵など。筋肉や骨、血液など体を作る組織となります。タンパク質を構成するアミノ酸は、神経伝達物質を作る役割も。魚や卵にはDHAEPAレシチンなどの良質な脂質も含まれます。

脳の働きにも関わる【ビタミン・ミネラル源食品】
野菜や果物のほか、実は肉や魚にも豊富に含まれます。ビタミンには神経伝達物質の合成や、傷ついた細胞の修復機能があり、免疫力アップに欠かせません。ミネラルは記憶、学習能力、知能の発達など、脳の働きにも深く関わっています。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


私が今もやっていることでオススメなのが、献立表作り。大学ノートに線を引いて、【主食】【主菜】【副菜①】【副菜②】【汁物】という列(横)がある表を書きます。行(縦)は日にち。

  • 主食は、ごはん/パン/めん等...まさにエネルギー食品。
  • 主菜は、肉料理/魚料理...まさにタンパク源食品。
  • 副菜①と副菜②は、野菜料理...まさにビタミン・ミネラル源食品。ちなみにここはほぼ常備菜
  • 汁物は、ほぼ味噌汁(笑)。冷蔵庫に残ってる野菜の切れ端が入ること多し(^^;)


こうやって、晩ご飯の分だけ献立を2週間分考えておきます。主菜は休日に下ごしらえして冷凍、副菜は休日に完成させて冷凍&冷蔵。仕事から帰宅したら、お味噌汁を作りながら、主菜を作る...で30分です。


明日も本から気になる子育て情報をメモしていきます。


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