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子育ての本をたくさん読む!ブログ

子育てに関する本を読んで、そのメモを記録していきます。 1才&4才のママ。朝3時起きで朝活してます。詳細プロフィールはサイドバーを見てください♪

闘争心がなく、負けても悔しがらない子供の本音とは?子供の気持ちに目を向けよう。

幼児教育/早期教育/脳育/知育

このブログでは、子育てに関する本をたくさん読んで、私が気になった子育て情報をメモしていきます。毎日、お昼12時に更新。
★お知らせ:インテリアや収納の本を読むブログも始めました!インテリア・収納の本をたくさん読む!ブログ

【今日からすぐできること】

闘争心がなく、負けてもくやしがらない子どもの本音を知ろう。

① 「くやしがる姿を見せることさえくやしい」という子は、平気な顔をする
② そういう子は「勝った」「負けた」の世界を嫌う
③ 人とは違うユニークな道に進む可能性のある、将来が楽しみな子どもである
④ お母さんがくやしがっているだけかもしれない
⑤ プレッシャーをかけず、ひょうひょうと育てることが大切

以下、詳細。


今日も、「子どもの個性にとまどうときに、どうすれば良いか?」というQ&A集から、私も気にしていた項目の抜粋。


Q. 闘争心が感じられない
保育園でのかけっこでも、習い事のスイミングでも、「勝ちたい」「上達したい」という姿が見られません。少しくらいくやしがってもいいのでは?(3才・女の子)


A.「勝った」「負けた」をいやがる子もいます
 もしかしたらこのお子さんは、だれよりも負けず嫌いかもしれません。負けてくやしがる子は「ふつうの負けず嫌い」ですが、「くやしがる姿を見せることさえくやしい」という子は、平気な顔をするんです。個性的な子です。そういった子は「勝った」「負けた」の世界を嫌いますから、人とは違うユニークな道に進むかもしれません。将来が楽しみですね。
 私が思うに、いちばんくやしがっているのは、このお母さんのようです。でも、ふつうの負けず嫌いさん。お子さんはもっと深いと思います。あまりプレッシャーをかけず、ひょうひょうとお育てください。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


お母さんがくやしがってるだけかもしれない”、というフレーズにギクっ(^^;
うん....そうかも。


親が子供にすべき最高の教育とは?方法を間違うと子供をつぶしてしまう。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログにあった言葉。


ワタシはアナタの人形じゃない


子育ては子どもが主役。お母さんの気持ちより、子どもの気持ちを優先すべきですね。


それから、乳幼児期にすべきことは、子どもに「信じる力」をつけてあげること。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログにあった言葉。

  • 「こうなってほしい」という思いは、できるだけ控えること
  • ときおり「これは私の願望か、子ども自身の希望か」を考えること」


「かけっこやスイミングで、もっと上を目指したい(目指してほしい)」と思ってるのは、子ども自身?それとも親の願望?それを今一度問い直す。



"そういった子は「勝った」「負けた」の世界を嫌いますから、人とは違うユニークな道に進むかもしれません。将来が楽しみですね。"


人とは違うユニークな道。それはその子ども自身が「好き」と思った道のこと。


親が子供にすべき最高の教育とは?方法を間違うと子供をつぶしてしまう。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログにあった


子どもの「好き」を見つけてあげること


やっぱり、これが大切なんだなぁ。


明日からちょっとお休みします!またお会いしましょう〜(^▽^)♪


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