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子育ての本をたくさん読む!ブログ

子育てに関する本を読んで、そのメモを記録していきます。 1才&4才のママ。朝3時起きで朝活してます。詳細プロフィールはサイドバーを見てください♪

0〜3才の子供を持つ父親の役目とは?「夫が育児に協力してくれない」と嘆くママへのアドバイス。

このブログでは、子育てに関する本をたくさん読んで、私が気になった子育て情報をメモしていきます。毎日、お昼12時に更新。
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【今日からすぐできること】

【1】子どもを幸せにする簡単な方法

親が笑顔でいること。幸せな人に育てられるから、幸せになれる。

【2】0〜3才の子どもを持つ、父親の役目とは?

① 無理に育児に手を出さず、母親が困った時に助けるくらいがよい
② お母さんをハッピーにさせておくのがお父さんの仕事
③ 育児は母親に任すとして、それ以外のことを分担する
④ 妻のグチを聞いてあげるなどして、少しでも妻の力が抜けるようにする
⑤ 妻に「自分を取り戻す時間」を与えてあげる

【3】「夫が育児に協力してくれない」と嘆くママへのアドバイス

① 夫に思いやりがないのではなく、喜びの共有が足りないだけ
② わが子の成長を分かち合うことが喜びだが、それを喜べない男性もいる
③ ふたりで映画に行くのでも、食事に行くのでもいい。夫の趣味の共有でもいい。テレビでお笑い番組を見るのでもいい。そうやって、喜びを共有する機会を作る
④ それができてはじめて、「私は今、とても大変で助けてほしいのだ」という思いが夫に届く


以下、詳細。


 多くの人は、わが子に「幸せになってほしい」と願っていると思います。でも何をすれば子どもが幸せになれるかが見えにくい時代です。英語を習わせればいいのか、スポーツをさせればいいのか。
 いいえ、そんなことではありませんよ。子どもを幸せにするのは本当に簡単なのです。お母さんとお父さんが笑っていれば、それでいいのです。幸せな人に育てられるから、幸せになるのです。
 子どもは単純ですから、親が笑顔でも不機嫌でも、全部「自分のせいだ」と思います。親が笑っていれば、「自分がいるから親は幸せなんだ」と思うし、つらそうだと「自分がいい子じゃないからだ」と思います。
 お母さん、どうぞ笑っていてください。夫や子どもを笑顔にして、自分も笑顔になってください。そうすれば間違いなく、子どもの人生の「土台」は揺るぎなく固まるはずですから。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


子育てにおいて、何よりも大切なのが、親が笑顔でいること、ということですね。


どんなに素晴らしい教育をしていても、親が笑顔じゃなかったら、親が幸せじゃなかったら、子どもにとって悪影響。


これに関係して、パパがどう子育てに協力するか、という話があります。


子どもが0〜3才の間の父親の役目は、育児に協力するというより、母親をハッピー(笑顔)にさせておくことが大事だということです。


雑誌誌面には、父親ができることについて、幾つか参考になる記事が掲載されています。


子どもの脳は、胎内にいるときからお母さんの声や心臓の音を聞いて育っているので、0才のころには、お父さんの役割はほとんどありません。だから、お父さんは無理して手を出さず、お母さんが困ったときに助けるくらいがいいでしょう。少し大きくなれば、子どもがお母さんにしかられたときに、お父さんが受け皿になります。そして子どもがいっしょに遊べるようになってきたときが、お父さんの出番です。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


0才代は、お母さんが「育児の中心」となるので、お母さんをハッピーにさせておくのがお父さんの仕事です

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


おなかの中にいるときから、子どもはお母さんのことを知っているので、生まれてからも本能的にお母さんが大事だってわかるんです。だからお父さんは、子育てはお母さんに任すとして、それ以外のことを分担して、子どもといっしょに過ごすお母さんの時間を増やしてあげるのがいちばんいい!

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


男親の役割は思春期になってから。子どもが小さいころに頑張りすぎても、ろくなことはありません。それよりは妻のグチを聞いてあげるなどして、少しでも妻の力が抜けるようにすること。自分をとり戻す時間を与えてあげましょう。妊娠中に妻を支えることも大切です。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


そして、「夫が育児に協力してくれない」と嘆くママへのアドバイスもありました。


「夫が育児に協力してくれない」と嘆く人がいます。それは夫に思いやりがないのではなく、喜びの共有が足りないのです。わが子の成長を分かち合うことが喜びではないかと私は思うのですが、喜べない男性もいます。それなら、ふたりで映画に行くのでも、食事に行くのでもいい。夫の趣味の共有でもいい。テレビでお笑い番組を見るのでもいいですよ。それができてはじめて、「私は今、とても大変で助けてほしいのだ」という思いが夫にも届くのです。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


今日の記事で、今読んでいる0〜3才向け早期教育の本を終わります。
本を読んで、「早期教育とは、早く習い事をすることや、知育教材を使うことではない」ということがわかりました。
これは驚きでした。


明日から、4〜6才向けの早期教育の本を読んでいきます。


4〜6才の早期教育とはどういうものなのか...読むのが楽しみです。


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