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子育ての本をたくさん読む!ブログ

子育てに関する本を読んで、そのメモを記録していきます。 1才&4才のママ。朝3時起きで朝活してます。詳細プロフィールはサイドバーを見てください♪

子供には本の読み聞かせを「必ず」しよう!同じ本を繰り返し読むことが大事。

幼児教育/早期教育/脳育/知育

このブログでは、子育てに関する本をたくさん読んで、私が気になった子育て情報をメモしていきます。毎日、お昼12時に更新。
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【今日からすぐできること】

絵本や児童書の読み聞かせをする。何度も同じ絵本を繰り返し読んであげることが大事。その理由は....

① 東大生は一般の学生に比べて、子ども時代読み聞かせの量が圧倒的に多い
② 「聞いて、イメージして、それについて話す」という勉強のもっとも初歩的な力がつく
③ 何度も同じ絵本を読むことが、「反復学習」の原点となる

以下、詳細。


 絵本や児童書の読み聞かせは、必ずやってあげてください。読み聞かせには、「聞いて、イメージして、それについて話す」という一連の流れがあります。これこそが勉強のもっとも初歩的なスタイルです。以前、東大生と一般の学生の違いを調べたアンケートを見たところ、子ども時代の勉強時間や遊びの時間に大きな差はなかった。唯一決定的に違っていたのは、読み聞かせの量でした。
 子どもは同じ本ばかり読んでほしがりますね。親はめんどうですが、これも「反復学習」の原点です。子どもは同じ話を何度も聞きながら、メージをふくらませたりかためたりします。1回目と3回目では、相当レベルアップしたイメージが浮かんでいるはずです。反復するからこそ生まれる効果です。

育脳Comoキッズ ―3~6才は育脳黄金期!入学前に絶対しておきたい5つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


この記事を読んで、私は「おおおおお〜〜〜!」と驚きました。


なぜかというと、「反復学習」という文字があったから。


私は別のブログで、【勉強法】について色々調べてるんですけれど、そこで、勉強で最も大事なのは「反復」だということを記事にしたんですね。sclo.hatenablog.com


まさか!子育ての本で「反復」という文字が出てくるなんて!と驚きました。


大人でも、反復することは難しいんですよ。反復せずにさっさと次のレベルに行っちゃって、ついていけなくなって、結局辞めてしまう。勉強に限らず、習い事でもそうですね。


その「反復」を、幼児の頃から取り組めるんだってことが今日わかりました。絵本を繰り返し読むことで、子ども自身に「最初はよくわからなかったけれど、何度も繰り返したら、わかるようになるんだ」という体験をさせる。反復がもたらす効果を実感させる。


「最初わからなくても、反復することで、わかるようになる」という体験をした子どもは、勉強においても習い事においても、すぐ諦めないんじゃないでしょうか。「今できなくても、もっと繰り返せば、絶対できるようになるんだ!」という気持ちを持って、頑張れるんじゃないでしょうか。


明日も本から気になる子育て情報をメモしていきます。


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過去に読んだ本のまとめ記事

sclo-a.hatenablog.com