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子育ての本をたくさん読む!ブログ

子育てに関する本を読んで、そのメモを記録していきます。 1才&4才のママ。朝3時起きで朝活してます。詳細プロフィールはサイドバーを見てください♪

子供の隠れた才能を見つける方法。子供の世界を広げるのが親の役目。

幼児教育/早期教育/脳育/知育

このブログでは、子育てに関する本をたくさん読んで、私が気になった子育て情報をメモしていきます。
毎日、お昼12時に更新。

【今日からすぐできること】

【1】幼児期は子どもの「やりたい」が勉強。子どもの「やりたい」気持ちを大切にして、応援しよう。

① 「勝手にやっていなさい」ではなく、子どもの「大好き」を応援する

もしアンパンマンが大好きな子なら、キャラクター図鑑を買ってあげる。様々な能力を駆使してアンパンマンの知識を増やそうとする時、脳の性能が高まる。アンパンマンを通じて子どもは「学びとは何か」を実体験する。

② 好きなことを深めるには、親の手助けが絶対に必要

アンパンマンの図鑑を手に入れるのは、子どもだけでは無理。

【2】子どもの隠れた才能を見つける方法

① 子どもの世界はとても狭い。「もっと面白いものが世の中にあるよ」と世界を広げるのが親の仕事である。
② 親は意図的に「本物」を子どもに体験させるようにしよう
③ それによって、才能の宝箱が見つかる可能性がある。


以下、詳細。


 幼児期は子どもの「やりたい」が"勉強"ですから、「勝手にやっていなさい」ではなく、子どもの「大好き」を応援してあげてください。
 もしもアンパンマンが大好きな子なら、「年長にもなってアンパンマン?」ではなく、キャラクター図鑑を買ってあげるのです。アンパンマンの仲間はすごい数です。子どもはこれを識別し、暗記し、人間関係を把握します。さまざまな能力を駆使してアンパンマンの知識を増やそうとするとき、脳の性能が高まるのです。コンピュータでいうところのCPUがレベルアップしているのです。
アンパンマンより、もう少しためになることを覚えてほしい」と思うかもしれませんが、ここに子どもの興味の最前線があります。アンパンマンを通じて子どもは、「学びとは何か」「きわめるとは何か」を実体験しているのです。
 好きなことを深めるときには、親の手助けが絶対に必要です。図鑑を手に入れたり、博物館に行ったりするのは、子どもだけでは無理だからです。
 一方で、親は意図的に「本物」を体験させてほしいと思います。たとえば子どもは「磯遊びしたい!」と自分からは言いませんから、そういうことは親が提案しなくてはいけません。
(中略)
子どもの世界はとても狭いので、大人がそれを少し広げることで、才能の宝箱が見つかるかもしれません。
(中略)
「もっと面白いものが世の中にあるよ」と、世界を広げるのは親の仕事です。

育脳Comoキッズ ―3~6才は育脳黄金期!入学前に絶対しておきたい5つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


↓この記事でも、幼児期は「やりたいことを思う存分やらせること」が大事とありました。sclo-a.hatenablog.com


子どもって本当に好奇心旺盛ですよね。「やりたい!やりたい!」と色んな物に手を出したがる。でもそれが結構親に取っては面倒なことで...制止しがち...。


そんな時、その「やりたい気持ち」を大切にして、思う存分やらせる。興味の赴くままに、やりたいことを思う存分やることは、子どもの脳にとって良い刺激になるそうです。


さらなる親の役目は、子どもの世界を広げること....。


"子どもの世界はとても狭い"。これ、自分の子どもの頃を思い返してみると、実感できます。あぁ、私はなんて狭い世界で生きていたんだろうって。子どもの頃の自分は視野が狭かった。


私たち親も、大人になってから、その存在を知って夢中になったものってありませんか?「あ、私、こんなことが得意だったんだ。知らなかった」って。これを子どものうちからやっていたら、もしかしたらその道のプロになっていたかもしれない、というもの。


「大好き」かつ「得意」なものが見つかると、人生本当に幸せですよね。それが子どものうちに見つかったら、どんだけその道を極められることか!


子ども一人ではそれを見つけるのは難しい。だから、親の私たちが手助けしてあげる必要があるんですね。子どもが少しでも興味をしめしたら、それを足がかりにして、世界を広げてあげる。


よし、私もうちの子の「好きなもの」「やりたいこと」「興味のある分野」きちんと見てあげよう。そして、その分野について、私も子どもと一緒になって勉強してみよう。親子一緒に、世界を広げていこう。


昨日読み聞かせた絵本

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)


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