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子育ての本をたくさん読む!ブログ

子育てに関する本を読んで、そのメモを記録していきます。 1才&4才のママ。朝3時起きで朝活してます。詳細プロフィールはサイドバーを見てください♪

子供の将来の夢を「世界を舞台に」叶えてほしい!それには英語が必須。

昨日から再開したこのブログ。まずは【子供の英語教育】をテーマとした本を読んでいこうと思います。


このテーマで私がはじめに手にした本はこれ↓。



はじめに福島孝徳先生という世界的に有名な脳神経外科医のインタビューがあります。テレビでもよく特集を組まれているお医者さんなので、ご存知の方も多いはず。福島先生の手術を希望する患者さんが世界中で待っているので、日本だけでなく50の国・地域を飛び回っているそうです。お住いはアメリカ。


私はこの先生のインタビュー記事を読んで、「娘にも英語の重要性を伝えなくちゃ!やっぱり英語教育大事だ!」と深く思わされました。


「(前略)現実に英語は世界の公用語なんです。どんな世界で生きていくにしても、通じる英語が使えて、英語でディスカッションできなければ話にならない。幼稚園生の頃からバイリンガルの先生に、なまの英語、それもアメリカ英語を教わらなくちゃ。」
現実を踏まえた英語教育の必要性を訴えつつ、「英語が使えないから」という理由で海外に出ることを躊躇することのもったいなさも強調する。
(中略)
小さな島国である日本の中で頑張ろうとしても無理がある、と福島先生は言うのだ。
小さな社会には、妬み、嫉み……いろんな弊害も多い。私もずいぶん、それにやられましたしね。その中にずっといたらせっかくの能力も活かせなくなる。例えばアメリカだったら、自由で寛容な空気の中で大きく羽を伸ばせる。日本の若者はもっとどんどんそういう世界に出ていかないと。小さな社会、狭い国の中で満足していないで、どうせなら世界一になりなさいよ!

プレジデントFamily こども英語大百科 2016完全保存版 (プレジデントムック)より引用


"小さな社会、狭い国の中で満足していないで、どうせなら世界一になりなさいよ!"


ズゴーーーン!(脳天に衝撃を受ける音)


うちの娘には"将来の夢"があるのですが、その夢を「世界を舞台に」叶えてほしい!と強く思いました。


子供の可能性は無限大。「世界一」だって目指せる。でも、それには英語が必須。逆に言えば、英語を身につけるだけで世界が舞台になる!