読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子育ての本をたくさん読む!ブログ

子育てに関する本を読んで、そのメモを記録していきます。 1才&4才のママ。朝3時起きで朝活してます。詳細プロフィールはサイドバーを見てください♪

子どもの「できる力」が存分に伸びていく環境のつくり方

幼児教育/早期教育/脳育/知育

今日も、雑誌の中で見つけた、気になる子育て情報をメモしていきます。

【今日からすぐできること】

子どもの「できる力」が存分に伸びていく環境を作る。具体的には...

【1】「こうしなさい」と言うより、「どうしたらいいと思う?」と質問しながら、手助けする
【2】意識して会話を増やし、子どもに選択する機会を与える

例えば、歯ブラシ1本を買うときも、「赤と青、どっちがいい?」と聞く。子どもは子どもなりに考えるようになる。

【3】お手伝いをしたがったら、面倒くさがらずに一緒にやる

例えば、子どもと一緒にパンやクッキーを焼く。粉だらけになるので、下にシートを敷くなど、ママは工夫して。


以下、詳細。

【1】「こうしなさい」と言うより、「どうしたらいいと思う?」と質問しながら、手助けする


子どもにはできないことがたくさんあるので、その「できない」をいかにうまくやってあげるかということが大切です。コーチングの考え方でいうと、いわゆる"ヘルプ"の時期ですね。
(中略)
 そもそもコーチングとは、基本的に相手を「できる人」ととらえ、そのできる力が存分に伸びていく環境をつくること。子育ての現場だと、子どもに「こうしなさい」と言うより、「どうしたらいいと思う?」と質問しながら、子ども自身が自分の力を伸ばしていくのを助けます

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


あれしなさい!これしなさい!と上から命令するのではなく、
「こういう時は、どうしたらいいと思う?」と質問する。


子どもに、自分の頭で、考えさせる。
「考える力」って大事ですよね。
子どもの頃から少しずつ訓練していかないと、この「考える力」は身に付かないと思います。


これ、前にどこかで似たようなことを書いたなぁと思ったら、↓の記事で書いてました。
「大人になっても勉強するなんてみっともないことはやめなさい」という記事に感銘を受けました - 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】

【2】意識して会話を増やし、子どもに選択する機会を与える


 2才ごろから、だんだんと自我が芽生え、「自分で!」「イヤイヤ」が増えてきます。話すこともじょうずになりますから、この時期は意識して会話を増やしましょう。話しかけるときも、ひと工夫したいもの。たとえば、歯ブラシ1本を買うときも、「赤と青、どっちがいい?」と聞いてあげる。そうすると、子どもは子どもなりに考えます。そのような選択は小さいころからさせてあげたほうがいいですね。2才にもなれば、自分の意思をはっきり伝えられるので、そういう会話もできるはずです。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


私が「考える力」と同じくらい大切だと思っているのが、この「選択する力」です。


人生って、選択の繰り返しですよね。
選択ってすごく難しくありませんか。


自分の「好き」を見極めて、選択する。
たくさんの選択肢から、自分にとって一番大切だと思うものを見抜く。
選択した後は、後悔しないで、前に進む。


これって大人の私たちにとっても難しいですよね。


だからこそ。
子どもには小さいうちから「選択の機会」をたくさん与え、「選択の経験」をたくさんしてもらいたい、と思います。
(そして、小さいうちに「選択の失敗」もたくさん経験しておいてほしいな。)


(たくさん並ぶ歯ブラシの中から、自分が「好き」だと思うものを1本選ぶ、というのも立派な選択ですね!)

【3】お手伝いをしたがったら、面倒くさがらずに一緒にやる


 それから、このぐらいの年齢になると、親のまねをしてお手伝いをしたがります。正直やってもらわないほうが親としてはラクですが(笑)、めんどうくさがらずに、いっしょにやることです。私も、娘が小さかったころは、いっしょにパンやクッキーを焼いたりしました。やっているうちに粉だらけになるので、下にシートを敷いてね。そのへんはママの工夫も必要です。
 子どもにとって、そういう生活シーンにおける体験が多ければ多いほど、自分はこれが好きとか、これは好きじゃないということに自分で気づきます。体験がないと、それさえもわからないままです。やりたがることはできるだけやらせてあげてほしいと思います。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


"お手伝いをしたがったら、面倒くさがらずに一緒にやる"


これ、難しいですよね〜、私できてません〜(^^;


自分でも「やらせてあげないとなぁ」と思ってるのですが...


うちの場合、お姉ちゃんがすごく料理を手伝いたがるんです。
で、考えて...
最近は↓の3つはお願いすることにしました。

  • 玉ねぎの皮むき
  • 炊飯器にお米を入れて、スイッチを押す
  • スプーンやおはし、ランチョンマットを家族分テーブルにセットする


この3つは子どもにやらせても、結構上手くやるんでオススメです!(^0^)


明日もこの本から気になる子育て情報をメモしていきます。


クリックしていただけると、更新の励みになります!
 にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

読んだ本


本ブログの購読ボタンです!↓
follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader