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子育ての本をたくさん読む!ブログ

子育てに関する本を読んで、そのメモを記録していきます。 1才&4才のママ。朝3時起きで朝活してます。詳細プロフィールはサイドバーを見てください♪

「親子の会話」を大事する。一方的な「指示・命令・小言」は会話ではない。

幼児教育/早期教育/脳育/知育

このブログでは、子育てに関する本をたくさん読んで、私が気になった子育て情報をメモしていきます。
毎日、お昼12時に更新。

【今日からすぐできること】

幼児期に是非してほしいことの一つが「親子の会話を大事にすること」

【1】幼児期から「親子で会話すること」を日常的に続けていると、成長するに従って会話の内容がふくらむ
  • 社会問題を語り合うことができる親子関係になる
  • 進路の相談を自然にしてくれる親子関係になる
【2】以下は会話ではなく、「指示・命令・小言」であることに注意
  • 「早くしなさい」
  • 「お風呂に入って」
  • 「さっさと着替えて」
  • 「今日は幼稚園どうだったの?」
【3】ママの話を聞かせて、子どもに意見を聞いてみよう
  • 幼児期の子は面白いことをいっぱい考えているし、知恵を持っている
  • 意外に冴えた回答が返ってきたびっくりするはず


以下、詳細。


昨日までの記事の続きです。


私は親子の会話を大事にしてほしいと思っています。
 でも、「早くしなさい」「お風呂に入って」「さっさと着替えて」「今日は幼稚園どうだったの?」とママが一方的に言う言葉は、会話ではありません。私はこれを「役割言葉」と呼んでいるのですが、親の役割言葉はほぼ「指示・命令・小言」です。
 そうではなく、「会話」をしましょう。幼児期の子っておもしろいことをいっぱい考えているし、知恵を持っています。ママのほうから「今日、こんな面白いことがあったよ」と話してみたり、「ねえ、あなたはどう思う?」と子どもの意見を聞いてみたりしませんか?意外にさえた回答が返ってきてびっくりしますよ。
 幼児期からそういう会話を日常的に続けていると、成長するに従って会話の内容がふくらみ、社会問題を語り合ったり、進路の相談が自然にできたりするようになります。

育脳Comoキッズ ―3~6才は育脳黄金期!入学前に絶対しておきたい5つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


この中で私がギクッとしたのは、"「今日は幼稚園どうだったの?」とママが一方的に言う言葉は、会話ではありません"


私これ、会話だと思っちゃってた〜!


保育園の帰りとか、さぁ会話しようと思って、「今日は保育園どうたった?」と聞いていました。確かに、これ、一方的ですよね....気づかなかった...。


で、昨日の夜、保育園から帰る時にやってみました。会話を。


私「今日は保育園どうだった?」
娘「〜〜〜〜が楽しかった!」
私「そうなんだ〜。よかったね〜。」
(いつもはここで終了。今回は会話をするために、さらに続けて...)
私「ママは今日、会社で〜があって、すごく楽しかったんだよ。」
娘「〜って何?」
私「それはねぇ、〜〜〜することだよ」
娘「え〜!いいねぇ!ママは〜〜〜が好きなんだね!パパは好きかな。」
私「パパも好きかもね。今晩聞いてみようか。」


うぉー、これこそが会話ですね。今までどんだけ一方的だったか...。


子供との会話。とても幸せな時間ですよね。こんな親子の会話の時間を、子供が成長してからもずっと続けていきたいな。

昨日読み聞かせた絵本

なし(T^T)


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