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子育ての本をたくさん読む!ブログ

子育てに関する本を読んで、そのメモを記録していきます。 1才&4才のママ。朝3時起きで朝活してます。詳細プロフィールはサイドバーを見てください♪

子どもに社会のルールを学ばせる方法。子どもを無理やり変えようとしてはいけない。

幼児教育/早期教育/脳育/知育

このブログでは、子育てに関する本をたくさん読んで、私が気になった子育て情報をメモしていきます。毎日、お昼12時に更新。
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【今日からすぐできること】

子どもに社会のルールを学ばせる方法

① 子どもが「いいこと」をしたら、親は笑顔になる。
② 子どもが「悪いこと」をしたら、親はこわい顔をする。

それだけで、子どもは「いいこと」と「悪いこと」を学ぶ。子どもは親の表情から社会のルールを学んでいく。


以下、詳細。


 子どもが2〜3才くらいになると、「しつけが必要」「しかったり、ほめたりしなくちゃ」と思うかもしれませんね。この時期は子どもの個性がはっきり出るので、親はその個性に「いい」「悪い」と判定したくなるものです。
 でも、子どもを無理やり変えようとしてはいけません。おかしなねじれ方をするだけです。
 「あなたは、あなたのままでいいんだよ。そのまま大きくなっていきなさい」と親が認めてあげたほうが、いい形で伸びるのです。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


子どもが3才になったら「しかったり、ほめたりしなくちゃ」って思ってました(〜▽〜;)言葉わかるようになったし...と。


そして、「子どもを無理やり変えようと」しちゃってました(´-ω-`;)社会のルールの中で生きやすいように...と。


  • 子どもを無理やり変えようとしてはいけません。おかしなねじれ方をするだけです。
  • 「あなたは、あなたのままでいいんだよ。そのまま大きくなっていきなさい」と親が認めてあげたほうが、いい形で伸びるのです。


この2つのメッセージ、いつも見えるところに貼り出しておいた方がいいんじゃないかと思う程、心に響いた!


親が子供にすべき最高の教育とは?方法を間違うと子供をつぶしてしまう。 - 子育ての本をたくさん読む!ブログにも、"「あなたは、あなたのまま、どんどん伸びていきなさい」と、あたたかく見守ること"が大事とありましたね〜。


 「なんでもOKにしていたら、社会のルールを学べない」と思うかもしれませんが、子どもの個性を押さえつけることと、社会的なルールを教えることは別物です。
 子どもはどうやって社会のルールを学ぶのかというと、親の表情から学びます。たとえば、はいはいしているときに、子どもが何か見慣れないものを見つけたとしますね。そのとき子どもは必ず親を振り返り、「お母さん、これはさわってもいいもの?」という顔をします。親が笑顔だと安心してさわり、こわい顔をすると手を引っ込めます。そこで子どもは「いいこと」「悪いこと」を学ぶのです。
 社会のルールを守れない子というのは、「振り返ってもだれも見ていなかった」子です。だれからも学べなかったのです。

育脳Baby-mo 0~3才の可能性を引き出す7つのこと (主婦の友生活シリーズ)より引用


社会のルールを教えるタイミングというのは、子どもが遊んでる時にありそうですね。遊んでいる姿を後ろから見守り、「今だ!社会のルールを教えるチャンス!」というタイミングが訪れるのを待つ。


食事中もチャンスがありそうですね。いや、保育園に向かう途中にも...電車に乗ってる間も...スーパーで買い物中にも...。あ、どんな時もですね。笑


その「社会のルールを教える」タイミングと全然違うときに、言葉で「○○してるときは、○○しちゃダメだよ」とか言っても効果ないってことだな〜。


そうだ。週末は子育て支援センターに連れて行こう。そこで、子どもが遊んでるところを後ろから見守り、社会のルールを教えるタイミングを待とう!


明日も本から気になる子育て情報をメモしていきます。


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